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ある時期に汗疱(手湿疹)が増える・・・

梅雨になると汗疱が爆発的に増えます、よびんです。

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※指に少し湿疹ができている画像が出てくるので注意。

指にかゆいプツプツの正体

小さいころから、たまに手の指に水疱のような痒いプツプツが出来る。小学生のとき、結構痒くてたまらないから、保健室の先生に質問した記憶がある。

先生は「あ~たまに出来るもんねぇー、そのうち治るよ」って言ってあったので、何も対策しようがないもんだと。

酷く痒いわけではないけど、指を動かすたびに刺激があるので、痒みスイッチが入ってしまう。プチストレス。

いろいろ調べてみると、どうやらこれは 汗疱 という異所性湿疹の一つらしい。

原因があまり分かっていなく、再発するし難治性。水がかりをよくする主婦にも多いらしく、主婦湿疹とか言ったり診断されてる場合も。

どんなタイミングで出来るのか、あまり気にした事無かったけど、ある法則性があることに昨年気づく。

梅雨時期にバーっと出来る

それは、梅雨時期。梅雨に入るまでは、全然なかったのに、梅雨時期に入って湿度が上がってくると、プツプツ痒くなる。

去年も梅雨時期にできた。ちなみに今年できた汗疱がこんな感じ。

小さくて見えにくいけど、指の側面に小さいポッチがあるのがわかるかと。

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私の場合は、まず指の側面にできる。側面にたくさん出来て、それでも収まらないと、指の上側や手の甲とかにも出だす。

これは軽いほうで、酷い人はもっと沢山できて、掻いてしまって中の水疱が破裂して血がでたり、手がただれたようになってしまうそう。

その方たちの情報を読んだりすると、同じく、梅雨時期に増えるって人がたくさん。

なぜ梅雨に増える?

梅雨になると、どうしておとなしかった皮膚に汗疱が増えるのか。気になる情報をみつけた。

それは、梅雨で気圧が低下すると、腸内細菌バランスも変わり、腸内細菌の産生するビタミンも変化する。ということ。

腸内細菌は、身体に必要な色んなビタミンを産生してくれているそう。で、そのビタミンは身体に必須なので、細菌バランスが変われば、産生されるビタミンの量などが変化して、確かに何かしら身体に影響がでそう。

この低気圧と腸内細菌の関係について、メカニズムちょっと調べてみた。

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梅雨の気圧の変化についていくために、身体はいろんな調整を行うそう。強制的に、いつもより身体的ストレスがかかるって状態。

この調整を行うのは自立神経なので、自立神経系にいつもより負担がかかる。

自律神経は交感神経と副交感神経の入れ替わりを担っていて、自律神経系は、迷走神経を通して腸とつながっている。交感神経優位だと腸の動きは低下、などの関係がある。

梅雨の低気圧により、自律神経に負担がかかり、交感神経、副交感神経のバランスが保ちににくくなると

身体的ストレス→自立神経の不調→腸の不調→腸内環境、腸内細菌バランス変化

ってのは、簡単に想像できる。梅雨時期は体調を崩す人が多いのは、よく聞く話。こんなメカニズムだったんだ。

あと、梅雨の湿気はハンパじゃない。湿気の多いトコに住んだりすると、梅雨はほんとーにカビが発生しやすい。

そう考えたら、梅雨は自然とカビの多い状態に身を置くことになるから、口から外界とつながる消化管も、影響を受けるって事もあるのかなって想像してる。腸内細菌バランスのように、外界細菌バランスが変わるのも影響あるのかもしれない。

低気圧での自律神経、湿気が身体に与えるハンパない。弱ってたり、敏感だったりすると余計影響でそう。

梅雨時期はある程度仕方ないのかも

こんな理由から、汗疱が出来ちゃう人は、梅雨時期はある程度仕方ないのかもしれない。。。

でも汗疱と、腸内細菌が作ってくれる肌に大事なビタミンに関係がある、っていう朗報を見つけた。

次回はそれを試したことについて書いてみるー。

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