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【Bスポット治療】3軒目の病院でさらに驚愕。慢性上咽頭炎



Bスポット治療の病院も3軒目、
チミエ(分子栄養学カウンセラー)です。

以前からBスポット治療に通ってた


何度も記事に挙げてきましたが、
慢性上咽頭炎があるため
Bスポット治療 (EAT=上咽頭擦過療法)に通っています。




1軒目の病院では
上咽頭炎もう大丈夫だよ〜と言われたのに、
症状が良くならず。


2軒目の病院に行ったら
中〜重症の慢性上咽頭炎だった事が判明し驚愕。


1軒目の病院記録についてはこちら↓

ほんと、Bスポット治療行ったがいいと思う!

Bスポット治療の続き -おしゃべり先生ー




2軒目の病院記録についてはこちら↓

Bスポット治療 病院変えたらマサカだった件【慢性上咽頭炎】

【SIBO】こんな不調にまで!Bスポット治療の経過とメカニズム -1-【慢性上咽頭炎】




Bスポット治療は
病院によって診断、治療内容、施術技術が
大きく異なる
のが現状。

しばらく2軒目の病院に通っていましたが、
うーん…と思う所ありで
3軒目の病院を探すことに。



今回は、この3軒目の病院での体験をシェア。

3軒目の病院を探した理由


理由は
ある程度Bスポット治療を続けているなら、
カメラで患部を見ながらの処置が効果的だから。



炎症や症状が減ってきても
慢性上咽頭炎は部分的に残りやすい事がある。


その残りやすい部分の処置は、
医師の感覚頼りよりも
カメラで目視しながら的確に狙う方が断然に良い。




2軒目の病院では
初診時と、経過5回目しか
カメラを使ってくれなかったので
(お願いして渋々撮ってくれた)

毎回カメラで見ながら、
炎症の残っていそうな部分を
しっっっかり擦ってくれる病院に行くべきだな
と思ったからだ。



だいぶ身体の症状(SIBO、低気圧、低血糖症)は
前より良くなってきたけど、

日によっては疲れやすさ酷かったり体調崩したり
後鼻漏、えへん虫はまだあるし
しっかり治療しておきたい。

病院探しの流れ


まずはこの本で、
通院できる地域の
Bスポット治療してくれる病院を探す。


つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい―――鼻の奥が万病のもと!退治する7つの方法




本が無ければ、このリンク↓の下のほうに
病院一覧が載ってます。
日本病巣疾患研究会 慢性上咽頭炎




私は福岡在住なので、
病院をいくつかピックアップ。




次は選んだ病院のことを調べる。


上咽頭炎のことに詳しい病院なのか、
そうでないのかを、
病院ホームページから探っていく。



ホームページだけでなく
Googleマップの口コミも参考になると
Twitterで教えてもらったので
Googleマップで病院を検索し、口コミをチェック。


病院がSNSをやっていれば
FacebookやTwitter等に
随時情報が載っていたりするので、そっちも確認。


こんな感じで自分にストーカーを降臨させ
どんな病院か調査しアタリをつけていくのだ。笑


口コミで、
受付の人が無愛想でガッカリだとかいう
書き込みが気になりつつも、、、
Bスポット治療についての情報を拾っていく。


選んだ病院は、
慢性上咽頭炎がいかに身体の病態と関係しているか等
セミナーや啓蒙活動を行っている病院
て事が判明したので

電話でBスポットしたい旨と
予約など必要かどうかを一応問い合わせして
受診を決めた。

いざ3軒目のBスポット治療病院へ!


新しい病院に行く時はいつもドキドキする。


事前情報で期待が膨らんでいるし、
これまでの色んな嫌な通院経験もあり、
帰る時にはガッカリしないかな…
と考えてしまうから。

普通の保険診療の耳鼻科ぽい病院で、
院内には慢性上咽頭炎やBスポット治療についての
本や張り紙が沢山。


これは期待大!



診察室に呼ばれ、
これまでの慢性上咽頭炎の経緯と
カメラを使って処置してもらいたい旨を説明したら


「経緯は分かりました、
 ご希望なら毎回カメラを使って
 処置致しますので」


とのこと。


第一段階オッケー。



あとは処置の手技だ。


ファイバースコープカメラの場所に移動し、
Bスポット治療をやっていく。

実際の動画


さて、この病院での
Bスポット治療の内容や
手技がどうだったかについては、
百聞は一見に如かず、動画を撮ったので
それを見て貰えればと思う。




なんと、
ある程度良くなったと思っていたのに



まだ膿が出るほど炎症があったのだ……∑( ̄ロ ̄|||)



当然、血も出る。




グリグリと擦過がやりにくい場所だと
炎症も残りやすかったりする
との事。


3軒目にしても
初耳な内容が沢山で、
またしてもマサカの坂。。。衝撃。




でも、収穫もあった。
以前は上咽頭粘膜の大きなヒダヒダが
もっと沢山モリモリと隆起していたのに
それが随分と減っているのが分かったのは、
良くなってきてる証拠でとても嬉しい。

以前の上咽頭粘膜の写真



動画ではカットしたけど
口を開けて喉から捲綿子(けんめんし)で
かなり長く擦られた後は、
えづいて咳でてヨダレもだばぁーで
肩で呼吸するくらいしんどかった。笑


鼻の奥の謎な位置をゴリゴリ擦られてる上で、
会話はせなんし、動画は撮らなんしで
私まじでよく頑張った!


動画撮っていいか聞いた時、看護師さんに、

「えっ、処置されながら
 自分で撮影…⁈Σ(゚д゚lll)」

みたいに引かれながらも撮ったのは
皆んなの笑顔が、見たいから。
(なーんてよさげなこと言ってるけど
自分の記録用が大です、ハイ。




ちなみにこの施術後、効きすぎたのか
2日後に身体が変で謎にしんどくて寝込む
肉の塊のような見たことない出たことない痰?
が出てビビった。

Bスポット治療は
上咽頭を殺菌する効果があるんだけど、
擦過によって迷走神経を刺激することで
一時的に炎症が酷くなったりするそう。


分かりやすい例で言えば、
皮膚疾患の方は
皮膚状態がバーッと悪化するとのこと。
でも一時的で、治療を続けていくと
むしろ良くなっていくそう。


こういう理由で私もしんどくなり
寝込んでしまったのかなと予測。
(寝込むほどの処置は初)

まだまだ膿でるくらい炎症ありまっせ…


てことで、
だいぶ体の症状は良くなってきてたけど
まだまだ炎症と闘ってる状態。


しばらくこの病院に通って
カメラでしっかり炎症あるとこ狙って
Bスポット治療続けていきますっ。



ちなみに、前の病院にはまだ、たまに通ってる。
寝る前の塩化亜鉛 点鼻を買いに。
病院変えても、良い点は
いいとこ取りで使っていかないとですね。



最近カウンセリングしたクライアントさんの例。
過去に何度もBスポット治療したけど
全然血もでないし本当に上咽頭炎あるの?って
本人も疑ってらして。

でもまだ確実に体に炎症あるよな・・・
って感じだったので、
病院によってかなり処置法の差がありますから
カメラみながらゴリゴリ処置してくれるとこに
行ってみてください。

と病院を紹介したところ、
血も出て痛んだり処置後に体調軽快したりと
慢性上咽頭炎ビンゴだったので
やったけど効果なかった・・・って方は
病院選びからやってみてほしい。



Bスポット治療は病院を探す所から大変だけど、
その分効果もバツグンなので
謎の不調やその他病気で困っている方
是非是非、行ってみて下さいねっ。




慢性上咽頭炎、Bスポット治療について
オススメの本はこちらの2つ。



理論的なことから症状まで
詳しく知りたい場合はこの本。

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい―――鼻の奥が万病のもと!退治する7つの方法



カラー図が多くてイメージ的につかみやすい、
とっつきやすい本はこちらです。

慢性上咽頭炎を治せば不調が消える (扶桑社ムック)

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