身体をリビルドするブログ。ポテンシャルを輝かせるために。

めちゃ大事なダイオフ対策 -その2-

まさか炭を飲むことになるとは思ってなかった、よびんです。

ダイオフ対策の続きです。

その1はこちら ⇒ めちゃ大事なダイオフ対策 -その1-

除菌中に飲みたい ダイオフお助けマン3

ここからは、除菌の最中に使えば、ダイオフ軽減してくれるってヤツについて。

ひどいダイオフ中は、下痢やら気持ち悪さやブレインフォグのめまいやらで、私は2日程ゾンビ化する。体調わるくて除菌前からゾンビ傾向なのに、ダイオフでさらに泥ゾンビ化するので、症状を和らげてくれるっての聞いて、すぐ買った。

それが活性炭

f:id:kimiweeee:20190630175829j:plain

Nature’s Way, チャコール、活性化、280 mg、100カプセル – iHerb.com

活性炭には細孔と呼ばれる非常に細かい穴が沢山あいていて、その細孔よりも小さな粒状の有機物を、選択的に吸着しやすい性質があるそう。

体の代謝物の多くや肝臓でデトックス処理されて出てくる物質は有機物だし、カンジダが抱えてるメチル水銀とかも有機物だから、それらを吸着させダイオフ軽減のサポートとして使うのは理にかなってる。

モリブデンのところでも話したけど、菌が死んで放出される有害物質が、腸壁から吸収され、体の毒物処理工場の肝臓へ運ばれて、処理後に肝臓から腸へ胆汁として排出 ⇒毒物なくなるまでエンドレス という「腸肝循環」が起こるそう。

だからダイオフで一時的に増えた有害物質を、活性炭サプリに吸い取ってもらって、肝臓の解毒処理とデトックス手伝ってもらおう、って事らしい。疲労感もつよくて、除菌前から肝臓キャパぱんぱんのおつかれ肝臓さんには、もってこい。

活性炭の吸着能はいろんな場で使われているし、私も仕事で使ってその能力は知っていたけど、飲む、となるとちょっと躊躇する笑

が、ダイオフ中に記載量を飲むと、めまいと気持ち悪さが少しだけマシになったので、おぉぉ!と思った。活性炭は体には吸収されず便と一緒に排出されるので、便が黒くなった。まじで。

※活性炭はその吸着力から、体に必要な栄養などの成分も吸着してしまうそう。なので、食事と一緒には飲まない連続使用は1週間程に、という注意点もあり。

活性炭の他には、ベントナイトやクロレラなどが、同じように有害物質を吸着してくれる力があるそう。そこはお値段やレビューなどで選ぶといいのかなと思う。

除菌中に飲みたい ダイオフお助けマン4

カンジダが死ぬ時に放出される有害物質は、重金属だけでなく、アセトアルデヒドという物質も出るそう。カンジダは糖をエサにして、アルコール発酵し、アセトアルデヒドを産生するから、カンジダの細胞内にアセトアルデヒドが溜まっているのだそう。

このアセトアルデヒドは、人体にとって毒となる物質。

身近な例をだすと、お酒飲んで気持ち悪くなったり、頭痛がするのは、このアセトアルデヒドのしわざ。生体毒なので痛みや不快な症状がでてしまうそう。アルコールを飲むと、アセトアルデヒドができる仕組みになっちゃってるから、人間ならここを避けて通れない。

f:id:kimiweeee:20190704205247p:plain

しかし、お酒が強い人、弱い人がいる。

お酒が強い人は、アルコールやアセトアルデヒドを分解する力が強いってこと。この分解する力は、アルコール脱水酵素アルデヒド脱水素酵素という、酵素の活性によるそうで、お酒強い人はこの酵素の活性が強い人、ということ。

ここでダイオフに話を戻すと、お酒強い人は、ダイオフで出るアセトアルデヒドの分解も早い、ってことになる。

じゃあ、お酒弱い人はアセトアルデヒドの分解が終わるまで、お酒飲んだ後の二日酔いのように苦しむしかないのか? っていうと、

いーや、いい補酵素があるんですよー笑

それがナイアシン(ビタミンB3)

f:id:kimiweeee:20190704205406j:plain

ナイアシンは、アセトアルデヒド脱水素酵素とアルコール脱水素酵素、両方の補酵素だそう。目的の酵素の活性が悪い場合、この補酵素を沢山補充してあげると酵素の活性が良くなる、というのが分子栄養学的な考え方。

なので、お酒弱い人が除菌するときに、ナイアシンを飲んでおくと、アセトアルデヒドの分解がスムーズになって、ダイオフ症状が軽くなるという理論。

かくいう私も、お酒弱い。缶チューハイ1本で赤くなるタイプ。あんまり飲めないの知ってるから、二日酔いが出るまで深酒することはないけど、まーここらの酵素活性、確実に弱そう。

なので、除菌時にナイアシンを飲んでみた。(この時は200mg)

すると、しばらくして、確かに気持ち悪さやめまいが少し楽になった!完全にダイオフが無くなりはしなかったけど、軽減にはバッチリ。

ナイアシン200mgという量が適量なのかについては、酵素活性の体質や、ダイオフの程度によるからなんとも言えない。一つ言うとしたら、ナイアシンフラッシュが起きない量を飲めばいいのでは、と思う。(フラッシュが起きると、フラッシュでの症状 + ダイオフ症状になってしまって負担がかかりそうだから)

100mgのナイアシンはコチラ↓
Source Naturals, ナイアシン、100 mg、250 粒 – iHerb.com

付け加えると、アセトアルヒドの代謝にも、前回書いたモリブデンが必要らしい。そんなの聞いたら、ナイアシンとモリブデン2つとも摂って、是非とも分解をスムーズにさせたくなってしまう。笑

まとめ

除菌前の準備として、前回書いたマグネシウム(Mg)モリブデン(Mo)で、デトックス&体のエネルギー産生をしっかりできる状態にしておく。

その上で、いざ除菌時には、活性炭ナイアシンで有害物質デトックス&分解を補助する。

こんな感じで、ダイオフ時ををいくらかマシに過ごせるかもしれません。

除菌はしたいけど、誰だって、出来ればしんどいのは避けたいし、体に負担はかけたくないはず。そんな気持ちでのシェアでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA