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ソーンリサーチのビタミンB群比較



ビタミンB群飲んでます、よびんです。

ソーンリサーチのビタミンB群サプリ


iHerbで取り扱いのある

Thorne Research(ソーンリサーチ)というサプリメントメーカー。


iHerbの中では質が良い類のメーカーとのことと

体質や用途で選べる

配合ビタミンB群ラインナップがあるので、愛用している。

そのB群ラインナップが主に4つあるのだけれど

B群だからいろんなビタBが配合されてて

それぞれの配合量も変えてある。 




だから、最初に選ぶ際に

何がどう違うのか比較しないと選べなかった。

てことで、その比較した時に作った表があるので、

今日はそれをシェアしたいと思う。

成分比較表


今回比較するのは、この4つのビタミンB群サプリ。

Thorne Research, ベーシックB複合体, 60粒(ベジタリアンカプセル) – iHerb.com

Thorne Research, ストレス B-複合体, 60 ベジカプセル – iHerb.com

Thorne Research, B複合体 #6、60カプセル – iHerb.com

Thorne Research, ビタミンB-複合体 #12, 60 ベジキャップス – iHerb.com




エクセルで作った比較表はコレ。↓ 

注目すべき差の配合量はセルに色をつけている。




大きい差があった栄養素は

 パントテン酸(B5) 、 B6 、 B12 、 葉酸


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※表作成当時2018/10月だったので、
 そこから多分配合は変わってないと思われる。




こうやって横並びで比較をすると

何が違うのか一目瞭然になり

要因の洗い出しや差の確認がしっかりできる。




パントテン酸(B5) 、 B6 、 B12 、 葉酸 

この4つのビタミンBに注目して考えていく。

どれを選べばいいかの目安


サプリ名になってるように

ストレスコンプレックスはパントテン酸(B5)特化タイプ

#6はB6特化タイプ

#12はB12特化タイプ ってのが見て取れる。 

全量多いやつは、全部足りてないなーって人向けかと笑


ストレスコンプレックスは副腎に必要なパントテン酸が多めなので、

抗ストレスホルモンを出してくれる

副腎に負担がかかってる炎症もちな人や、

低血糖症、副腎疲労の人向けかと。
(だから名前がストレスコンプレックス。)




B6 はたんぱく代謝に必要なのでたんぱく代謝が悪かったり、

エストロゲンや、神経伝達物質の

ドーパミンやアドレナリンやノルアドレナリンらを

分解するCOMTという酵素の補酵素になるので

その働きが弱いぽいなーって人とか、

B6は解毒物質を作る際の補酵素でもあるので

解毒下手だなーって人向けが#6かと。


 B12 はヴィーガンで動物のお肉を食べれないって人とか

玄米菜食の人が不足するから特化して補うといいだろうし、

血液検査のMCVの値が90-92より高い数値が出てて

赤血球が大きくなってしまってる人(B12と葉酸不足)とかにも。




B12はメチレーションにも必要で

高メチレーションの人にB12や葉酸が適用なので

そんな人にも#12は良いのかなと思う。

葉酸について


葉酸は、量が667mgと334mgの2パターンある。

加えて、このソーンリサーチのサプリ中の葉酸は

活性型葉酸(folate)配合されている。




たぶん667mcg中、有効成分的に活性型が400mcgですよ

ってことかな?それとも400mcgが活性型で

残り267mcgが非活性ってこと?

(ちょっとここ不明でよく調べてない笑)




一般的なB群サプリの葉酸は非活性型(folic Acid)なので、

活性型葉酸(folate)が配合されているB群サプリは珍しい。




活性型葉酸(folate)は非活性型葉酸(folic Acid)みたいに

体内で一度活性化させる工程を経ずに

すぐに使えるタイプの葉酸ってとらえてOK。




葉酸は人によって(遺伝子によって)

葉酸の活性化が上手い人とそうでない人がいるので

活性化上手い人は多く取らなくてもいいのかも。

逆に活性化がヘタい人は

この活性化された葉酸を取ると良いそう。




葉酸はDNA合成やメチレーションにかなり重要なので

葉酸活性化がヘタい人、高メチレーションで回りすぎで

回転落とさないとな人は多いタイプでもオッケーなのかも。




ちなみに、葉酸活性化がちゃんとできる人が

活性型葉酸を多く取ると不眠でたよって記事が

分子栄養学講師まごめさんのブログにあったので

ご参考まで。
(B6の記事だけど下のほうに活性型葉酸のこと書いてある)

【ビタミンB6の代謝について】活性型のサプリメントにしたほうが良いケース | ビタミンアカデミー




あと葉酸活性の遺伝子については、こちらが参考になるっ。

「葉酸サプリの選び方」 天然型か?人工葉酸か? MTHFR遺伝子を検査してみよう! | ビタミンアカデミー




私は有機酸検査の結果で

ウラシル→チミンの変換で詰まりがあったので

メチレーションがうまく回ってないぽい。




メチレーションが回らない理由の1つに

もしかしたら、葉酸活性化をするMTHFR酵素の

遺伝子に変異があるのかもしれない。




#6を1日に2~3錠飲んでも

上記ブログのような不具合は感じないし

私は活性型葉酸を摂るのが合っているのかもしれない。

今は#6を飲んでる


これらを踏まえて、

B群サプリとしては以前はストレスコンプレックス、

今は#6を選択して毎日1〜2錠飲んでいる。

葉酸が多いタイプを試してはないので

次回は葉酸多いタイプのBコンプ

買ってみようかな~って思ってる。




間違ってるとこもあるかもだけど、

今知ってる知識だとこんな感じ。




誰かの参考になれば幸いです。




次は消化酵素の比較表も記事にしてみよーぅ。

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