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【マグネシウム補給】意外と知らない?エプソムソルト浴の入り方と効かせ方

毎日のようにエプソムソルト浴しています、
キミエ(分子栄養学カウンセラー)です。

目次

エプソムソルト浴とは?

海外セレブがやっている健康法としても有名ですが、栄養界隈でも有名です。



お風呂に張ったお湯に、マグシウムを含む塩を入れて入浴し皮膚からマグネシウムを吸収させることで健康効果が得られます。

冬場に使うとポカポカ感が持続しやすくて、とても良いです。リラックス効果があるので入眠もしやすくなります。
お湯のカルキ抜きにもなるそう。




エプソムソルトの一般名称は硫酸マグネシウム(MgSO4)です。硫酸と言っても体にやばいものではないのでご安心を。

中世にイギリスのエプソムという場所で発見され、白くて塩の結晶ように見えたのでその名称が付いたと言われているそう。
一般的に馴染みのある塩(NaCl塩化ナトリウム)とは違いますが、化学的には陽イオンであるMgイオンと、陰イオンである硫酸イオンが結合した無機塩なのでソルトと呼ばれるのはあながち間違ってないです。




アマゾンや楽天でも取り扱っています。


国産 エプソムソルト 4.5kg [02] 【エプソム塩】硫酸マグネシウム 岡山県産 (食品添加物)NICHIGA(ニチガ)



マグネシウムの補給に

マグネシウム(Mg) 全ての細胞や骨に存在していて、体内の300を超える代謝反応や脳のリラックス、筋肉の収縮に関わっている非常に大事なミネラルです。


血液中からマグネシウムが不足すると骨からマグネシウムを取り出してまで、常に一定濃度を保とうとするくらい、体に必須なミネラルです。





鉄やカルシウムの不足や重要性はよく目にしたり聞きますが、マグネシウムの不足ってあまり聞きませんよね。




実は、現代人は加工食品の摂取やストレス過多で非常にマグネシウムが不足しやすく、実際不足している方が多いのです。




そんなマグネシウム、食事やサプリメントでも摂れるのですが、先ほども書いたように肌からも吸収できるミネラルなのです。(経皮吸収と言います)


今回は、マグネシウムを経皮吸収させる手段の一つ、マグネシウム浴=エプソムソルト浴についてシェアしていきます。



入れる量

お風呂に入れる量ですが、エプソムソルトを買うと1回の量が書いてあるものもあります。

私が最初に買ったこちらには1回の入浴の湯量150ℓで150gと記載ありました。(一般的な湯量の目安としては、1人用の浴槽で7~8割くらい入れると160~200ℓ位になるそう)

マグネシウムが不足していて、体の緊張などが強かったり体力がない場合は、1回に150gでも入浴後に湯当たりしたようなぐったり感が出ることがあります

海水浴をしたあとのようなダルさです、海水にも豊富にマグネシウムが含まれているので似たようなことが起こります。




続けて入っているとなくなって来るのですが、ぐったりする場合は減らすなどして、疲れがですぎない量で入浴するのがおすすめです。




量を増やすと変化がある場合も

ぐったりしなくなったら、次は量をだんだん増やし、濃い濃度にしていくと、より効率的にマグネシウムを補給できます。




私はいつも150gで入っていたのですが、ある時、倍の300g入れて入浴すると、ものすごく体が緩んで、体の血流?や回路?がジャンジャン回っているような感覚がありました。



私は肩こり首こりが酷かったり、体が硬いのですが

「あぁ、これが緩んでる状態か!
  みんなこんな楽な体の状態で日常を過ごしているのか!」

と思ったほど、体が楽になりました。



その後は500gや1kg近く入れての入浴も試しましたが、発汗が多くなる以外にそこまでの体感はなかったので、現在は1回に300〜500gで入っています。




自分に合った量を見つけてみて

過緊張があったり、肩こり首こり、足がつる、こむらがえり、PMS(月経前症候群)、ストレス過多、不眠、便秘がある場合、マグネシウムの補給は有効な場合があります


注意点としては、マグネシウムの補給でお腹が緩くなることがあって、エプソムソルト浴や同じ経皮吸収のマグネシウムスプレーで下痢になる方もいらっしゃいますので、入浴後の変化は観察が必要です。
同じ肩こりや首こり、体の緊張があっても、原因はそれぞれ違いますからね。

マグネシウムスプレーについての記事はこちら
お手軽補給にマグネシウムスプレー



マグネシウムは現代人なら、あの手この手で補給しておいた方が良いミネラルです。


エプソムソルト浴あんまり効果感じないんだよね、、、って方は、量を増やしてみて、自分の最適量を見つけてみてくださいね。




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