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【溺愛亜鉛】バイオアベイラビリティが高い!OptiZincオプティジンク

この亜鉛が大好きです、
キミエ(分子栄養学カウンセラー)です。


目次

亜鉛サプリメント

栄養療法を始め身体に対する亜鉛の重要さを知って以来、サプリメントを使って亜鉛を補給しています。


亜鉛サプリには、酵母亜鉛やピコリン酸亜鉛、グルコン酸亜鉛、カルノシン酸亜鉛など
様々な種類がありますが、亜鉛サプリの中でも特に超お気に入りなものがあるのでシェアします。


L-OptiZinc

それがコチラ、OptiZinc(オプティジンク)です。


Now Foods, L-OptiZinc、30 mg、植物性カプセル 100粒

Source Naturals, OptiZinc(オプティジンク)、240粒



2020年ベストサプリの記事でも3位に入れました。何本リピートしたかわからないくらい使っています。
【ベスサプ】2020年私的ベストサプリTop5





Opti-Zincは肉や魚、卵などに多く含まれる必須アミノ酸であるメチオニン
亜鉛を組み合わせた
亜鉛モノメチオニンの形態です。(OptiZinc®はInterHealth社の登録商標。)



亜鉛とメチオニンのモル比率が1:1の特許取得済み複合体で、通常の亜鉛サプリメントより
吸収性体内保持率が高く、亜鉛の吸収を阻害する食物繊維やフィチン酸塩と結合しにくいことがわかっているそう



吸収と保持もよいので生体が栄養素を使う上で
バイオアベイラビリティ(生体利用率)が高い亜鉛のタイプです。

亜鉛の重要性

亜鉛は、生体内で100を超える酵素反応代謝・解毒物質のメタロチオネインに必要で
生殖器官の正常な成長や発達傷の修復

細胞の核酸(RNA、DNA)に不可欠な微量ミネラルです。



他にも、糖代謝に必要なインスリンの材料であったり、亜鉛が不足するとメンタルにも影響しイライラが起こりやすくなります。

特に女性は女性ホルモンの影響で銅が増えやすくイライラしがち、そのイライラを鎮めてくれるのが十分な亜鉛です。



男性の場合、亜鉛はテストステロン(男性ホルモン)の代謝に不可欠の栄養素ですし
精子には亜鉛が非常に高濃度で含まれていますので、亜鉛の不足は前立腺の障害を招きます。


メチオニン亜鉛の研究について

L-OptiZincのようなメチオニン亜鉛の研究については、鶏や鶏卵、牛、豚の妊娠や羊の成長に関係する亜鉛補給や投与の論文が多くありました。


Effects of zinc methionine supplementation on laying performance, zinc status, intestinal morphology, and expressions of zinc transporters’ mRNA in laying hens
産卵鶏における産卵能力、亜鉛状態、腸の形態、および亜鉛トランスポーターのmRNAの発現に対する亜鉛メチオニン補給の影響
80 mg Zn /キログラム食のZn-Metの補給は、絨毛の高さ、絨毛の面積、および絨毛の高さ/陰窩の深さの比率を増加させました。

Effect of copper- and zinc-methionine supplementation on bioavailability, mineral status and tissue concentrations of copper and zinc in ewes
メチオニンキレートまたは硫酸塩源のいずれかからの基礎食に対するCuおよびZnの補給は、血漿CuおよびZn、Cu / Zn-SOD活性の増加をもたらし腸管吸収、肝臓濃度は硫酸塩と比較して有意に(P <0.01)高かった。



解毒系では、ラットにおける実験的経口鉛中毒を予防や治療するための強制経口投与の亜鉛、メチオニンまたはそれらの組み合わせの能力が調査されたそう。

Interaction of zinc, methionine or their combination with lead at gastrointestinal or post-absorptive level in rats
亜鉛とメチオニンの組み合わせは、亜鉛またはメチオニン単独と比較して、血液、肝臓、腎臓での鉛の蓄積を減らすのにも最も効果的でした。




メチオニンと亜鉛の組み合わせが産卵や成長、解毒にいかに重要かがわかりますね。
体内では3000種類以上の亜鉛結合タンパク質が存在して働いていますし、ミネラルとタンパク質の組み合わせは亜鉛に限らず、体内でミネラルを使用する際に大事です。


OptiZinc オススメです

Opti-Zinc1粒 30㎎ と亜鉛をとるには始めやすくちょうどよい量です。

亜鉛の過剰症はないのですが、一日30㎎を超えて摂取しつづける場合は血中濃度と体感をモニタリングしておくほうがよいと思います。
私は今のところ1日2粒飲んでいます。



亜鉛は吸収が難しく、亜鉛を飲むと吐き気が・・・という方もいらっしゃいます。そのような弊害が起きにくくなるよう、亜鉛の飲み方は食後です。
食事を取る時のような消化酵素が出るタイミングで亜鉛サプリをのむことが重要です。



吸収がよくバイオアベラビリティが高いからか
私はOpti-Zincで吐き気を感じることはなかったので、亜鉛はキツイ・・・って方は一度ためしてみるのもよいかと。



私は、他の形態の亜鉛サプリだと血中濃度はあがりますが、爪や髪など体感であまり変化が感じられませんでした。
でもOpti-Zincだと目でわかる変化があります
他の亜鉛形態だと細胞でうまく使われずあぶれていたのかもしれません。オリゴスキャンなどで細胞中亜鉛も観察してみたかったですね。。。



亜鉛飲んでるけど、効果感じられない、
たくさんの量のまないといけないって方
亜鉛の形態に注目して、OptiZinc試してみてはどうでしょうか



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